名古屋教区典礼委員会
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年間第7火曜日

マルコによる福音(マルコ9・30-37)

  そのとき、イエスと弟子たちはガリラヤを通って行った。しかし、イエスは人に気づかれるもを好まれなかった。それは弟子たちに、「人の子は、人々の手に引き渡され、殺される。殺されて三日の後に復活する」と言っておられたからである。 弟子たちはこの言葉が分からなかったが、怖くて尋ねられなかった。
  一行はカファルナウムに来た。家に着いてから、イエスは弟子たちに、「途中で何を議論していのか」と尋ねられた。彼らは黙っていた。途中でだれが一番偉いかと議論し合っていたからである。 イエスが座り、十二人を呼び寄せて言われた。「いちばん先になりたい者は、すべての人の後になり、すべての人に仕える者になりなさい。」そして、一人の子供の手を取って彼らの真ん中に立たせ、抱き上げて言われた。 「わたしの名のためにこのような子供の一人を受け入れる者は、わたしを受け入れるのである。わたしを受け入れる者は、わたしではなくて、わたしをお遣わしになった方を受け入れるのである。」

come to me
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