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年間第19主日

ヨハネによる福音(ヨハネ6・24-35)

そのとき、イエスはユダヤ人たちに言われた。「わたしは天から降ってきた生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである。」それで、 ユダヤ人たちは、「どうしてこの人は自分の肉を我々に食べさせることができるのだろうか」と互いに激しく議論し始めた。イエスは言われた。「はっきり言っておく。人の子の肉を食べ、 その血を飲まなければ、あなたたちのうちに命はない。わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者に復活させる。わたしの肉はまことの食べ物。わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、いつもわたしの内におり、 わたしもまたいつもその人の内にいる。生きておられる父がわたしをお遣わしになり、またわたしが父によって生きるように、わたしを食べる者もわたしによって生きる。これは天から降って来たパンである。 先祖が食べたのに死んでしまったようなものとは違う。このパンを食べる者は永遠に生きる。」これらは、イエスがカファルナウムの会堂で教えていたときに話されたことである。