聖人暦

聖人は、伝統に従って教会において崇敬され、その真正な遺物と画像も尊敬の対象となる。聖人の祝日は、キリストが自らのしもべたちのうちに 行なわれた驚くべきわざを告げ知らせ、模倣すべきふさわしい模範を示している。聖人の祝日を、救いの神秘そのものを思い起こす祝日に優先させてはならない。 それらのうちの多くは、各部分教会、国、修道会で祝うべきものとしての残されるが、真に普遍的な重要性をもつことが明らかな聖人を記念する祝日のみを、 普遍教会に広げることとする。(第2バチカン公会議『典礼憲章』111)
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絶えざる御助けの聖母
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