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Q  典礼奉仕者とは何ですか?


A  侍者、朗読者、聖歌隊・先唱者・伴奏者(オルガ二スト等)、進行係、案内係、共同祈願者、奉納奉仕者です。

皆さんは自分の役割を理解しているでしょうか。必要に応じてちゃんと予習してきましたか。


Q  侍者の役割とは何ですか?


A  必要に応じて人数が変わりますがその中で少なくても一人は司式司祭の近くに待機します。 司式司祭が正しい姿勢・動作・所作ができるように補佐する、ミサ典礼書を持つ、その他の祭器か道具などを持つ等の役割があります。 行列などで十字架と蝋燭(ろうそく)を使用する場合、そのための侍者を設けます。役割を割り当てていない侍者を内陣に入れるのは勧めません。

※朗読奉仕者は初めから行列に加えて、朗読台の近くに待機して貰ってもかまいません。朗読聖書は初めから朗読台に置いておき、盛大に扱うことは認めません。 福音書朗読書(Evangeliarium)だけ盛大に扱いますし、ミサの初めから祭壇の上においておくのもよいでしょう。ただし、現在のところ日本語訳はありません。


Q  日本語で言う侍者は英語で"Altar Server"というだそうです、その有来はどうなっていますか。


A  必要に応じて人数が変わりますがその中で少なくても一人は司式司祭の近くに待機します。 司式司祭が正しい姿勢・動作・所作ができるように補佐する、ミサ典礼書を持つ、その他の祭器か道具などを持つ等の役割があります。 行列などで十字架と蝋燭(ろうそく)を使用する場合、そのための侍者を設けます。役割を割り当てていない侍者を内陣に入れるのは勧めません。

※朗読奉仕者は初めから行列に加えて、朗読台の近くに待機して貰ってもかまいません。朗読聖書は初めから朗読台に置いておき、盛大に扱うことは認めません。 福音書朗読書(Evangeliarium)だけ盛大に扱いますし、ミサの初めから祭壇の上においておくのもよいでしょう。ただし、現在のところ日本語訳はありません。


Q  答唱詩編の先唱等について教えてください。


A  詩編の節は一人(または小人数)で歌うのが望ましい。 聖歌隊がいる場合、聖歌隊の席で唱えることもできますが、可能な限り、唱える場所は朗読台を優先しましょう。聖歌隊の役割はあくまでも会衆の答唱の誘導または支える役目です。伴奏者同様も同様です。


Q  進行係として心がけることは何ですか。


A  数少ない言葉を以て会衆を誘導する、案内する。ミサの進行を妨げることは認めません。(この役割を「先唱者」と呼ぶのは相応しくありません。)


Q  共同祈願について教えてください。


A  当教会でのごミサの共同祈願は既成のものでしょうか、その共同体のものでしょうか。「聖書と典礼」に印刷されたものは一例にすぎません。 各小教区で、全世界の教会、日本の教会、その教区、小教区、全世界、日本の社会の事情を踏まえて作成することが望ましいです。ただし、意向は四つか五つにしましょう。その文章は簡潔で、理想な長さは50文字程度です。 また、助祭はいる場合は、助祭が共同祈願の意向を唱えます。


Q  奉納行列で心がけなければならないことを教えてください。


A  供え物の準備の儀に当たって、信者の代表として、パン、ブドウ酒、献金を司式司祭が待機しているところまで、奉納の歌が歌っている間に行列しながら持っていく。 パンとブドウ酒係をその場で小さな子どもに充てるのはその役の意味を軽視しているとしか言いえません。カテケジスが必要です。献金は供え物の行列の時持っていくべきであり、 奉納の祈願以降献金籠を祭壇の方またはその近くまで持っていくのはミサの進行の妨げになります。


Q  ミサ前の準備に注意しなければならないことを教えてください。


A  余分、無用なものは内陣に入っていませんか(例えば、だれも使わない椅子)。途中から必要なものは、その時まで脇の方で目立たないところで用意する。 できる限り直ぐ片づける(侍者はそのためにいるはずです)。
祭壇の上に、ミサの初めに祭壇布と蝋燭以外何も置いておきません(例えば十字架)。ミサ典礼書は司式司祭席の近くに置きます。できる限り感謝の祭儀まで祭壇の上に置かないようにしましょう。


Q  ごミサを献げるのはだれですか?


A  キリスト、キリストの体である教会、キリスト・キリストの体の代理である司祭、皆―その場に集まっている信徒の共同体。ひとりひとりです。

どこまで皆さんがこの意識、この心構えを以てごミサに参加しているでしょう。
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