名古屋教区典礼委員会
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主の公現後の月曜日

マタイによる福音(マタイ4・12-17)
  そのとき、イエスは、ヨハネがとらえられたと聞き、ガリラヤに退かれた。そして、ナザレを離れ、ゼブルンとナフタリの地方にある湖畔の町カファルナウムに来て住まわれた。それは預言者イザヤを通して言われていたことが実現するためであった。
  「ゼブルンの地とナフタリの地、
  湖沿いの道、ヨルダン川のかなたの地、
      異邦人のガリラヤ、
  暗闇に住む民は大きな光を見、
  死の陰の地に住む者に光が射し込んだ。」
  イエスはガリラヤ中を回って、諸会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、また、民衆のありとあらゆる病気や患いをいやされた。そこで、イエスの評判がシリア中に広まった。人々がイエスのところへ、いろいろな病気や苦しみに悩む者、悪霊に取りつかれた者、 てんかんの者、中風の者など、あらゆる病人を連れて来たので、これらの人々をいやされた。こうして、ガリラヤ、デカポリス、エルサレム、ユダヤ、ヨルダン川の向こう側から、大勢の群衆がイエスに従った。

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主の公現の月曜日
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