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教会公文書の過越の聖なる3日間に関連する箇所C

「教会の祈りの総則」より

208  主の過越の3日間の「教会の祈り」は「季節固有」に指示されている通りに挙行される。

209  聖木曜日の晩のミサあるいは聖金曜日の祭儀にあずかる者はその日の「晩の祈り」 を唱えない。

210  聖金曜日、聖土曜日には、できる限り「朝の祈り」の前に「読書」を公に会衆とともに行うようにする。

211  聖土曜日の「寝る前の祈り」は復活徹夜祭に参列しない者だけが唱える。

212  復活徹夜祭は「読書」の代わりとなる。したがって復活徹夜祭の盛儀に参列しない  者は、徹夜祭から少なくとも四つの朗読を選んで歌および祈願とともに朗読する。出エジプト記、エゼキエル書、使徒書、福音書の朗読を選ぶことが望ましい。朗読に続いて賛美の賛歌(テ・デウム)と当日の祈願を唱える。

213  復活の主日の「朝の祈り」は全員唱える。もっとも聖なる日の終わりをたたえ、また、主が弟子たちにお現れになったことを記念するために「晩の祈り」はより荘厳に行うことが望ましい。復活の日に詩編を歌いながら洗礼の泉まで行列する「洗礼の晩の祈り」を行う特別の伝統がある地方ではこれを保つよう注意する。
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