名古屋教区典礼委員会
≪≪HOME
    ≪≪検索
空白

キリストの聖体

ヨハネによる福音(ヨハネ6・51-58)

  そのとき、イエスはユダヤ人たちに言われた。「わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである。」
  それで、ユダヤjンたちは、「どうしてこの人は自分の肉を我々に食べさせることができるのか」と、互いに激しく議論し始めた。イエスは言われた。「はっきり言っておく。人の子の肉を食べ、その地を飲ませなければ、あなたたちの内に命はない。 わたしの肉を食べ、私の血を飲む者は、永遠の命を得、わたしはその人終わりの日に復活させる。わたしの肉はまことの食べ物、わたしの血はまことの飲み物だからである。わたしの肉を食べ、私の血を飲む者は、いつもわたしの内におり、わたしもいつもその人の内にいる。 生きておられる父がわたしをお遣わしになり、またわたしが父によって生きるように、わたしを食べる者もわたしによって生きる。これは天から降って来たパンである。先祖が食べたのに死んでしまったようなものとは違う。このパンを食べる者は永遠に生きる。」
空白
キリストの聖体
空白