名古屋教区典礼委員会
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復活節第6主日

ヨハネによる福音(ヨハネ15:9-17)

  そのとき、イエスは弟子たちに言われた。「父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛してきた。わたしの愛にとどまりなさい。わたしが父の掟を守り、その愛にとどまっているように、 あなたがたも、わたしの掟を守るなら、わたしの愛にとどまっていることになる。
  これらのことを話したのは、わたしの喜びがあなたがたの内にあり、あなたがたの喜びが満たされるためである。わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。 友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。 わたしの命じることを行なうならば、あなたがたはわたしの友である。もはや、わたしはあなたがたを僕とは呼ばない。僕は主人が何をしているか知らないからである。 わたしはあなたがたを友と呼ぶ。父からきいたことをすべてあなたがた に知らせたからである。あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだ。あなたがたが出かけて行って実を結び、その実が残るようにと、また、 わたしの名によって父に願うものは何でも与えられるようにと、 わたしがあなたがたを任命したのである。互いに愛し合いなさい。これがわたしの命令である。」

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