名古屋教区典礼委員会
≪≪HOME
    ≪≪検索
空白

復活節第4主日

ヨハネによる福音(ヨハネ10:1-10)

  そのとき、イエスは言われた。「はっきり言っておく。羊の囲いに入るのに、門を通らないでほかの所を乗り越えて来る者は、盗人であり、強盗である。門から入る者が羊飼いである。門番は羊飼いには門を開き、羊はその声を聞き分ける。 羊飼いは自分の羊の名を呼んで連れ出す。自分の羊をすべて連れ出すと、先頭に立って行く。羊はその声を知っているので、ついて行く。しかし、ほかの者は決してついて行かず、逃げ去る。ほかの者たちの声を知らないからである。 イエスは、このたとえをファリサイ派の人々に話されたが、彼らはその話が何のことかわからなかった。
  イエスはまた言われた。「はっきり言っておく。私は羊の門である。わたしより前に来た者は皆、盗人であり、強盗である。しかし、羊は彼らの言うことを聞かなかった。わたしは門である。わたしを通って入る者は救われる。その人は、門を出入りして 牧草を見つける。盗人が来るのは、盗んだり、屠ったり、滅ぼしたりするためにほかならない。わたしが来たのは、羊が命を受けるため、しかも豊かに受けるためである。」
空白
空白