名古屋教区典礼委員会
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復活節第2木曜日

ヨハネによる福音(ヨハネ3:31-36)

  上から来られる方は、すべてのものの上におられる。地から出る者は、地に属し、地に属するものとして語る。天から来られる方は、すべてのものの上におられる。この方は、見たこと、 聞いたことを証しされるが、だれもその証しを受け入れない。その証しを受け入れる者は、神が真実であることを確認したことになる。神がおつかわしになった方は、神の言葉を話される。神が”霊”を限りなく お与えになるからである。御父は御子を愛して、その手にすべてをゆだねられた。御子を信じる人は永遠の命を得ているが、御子に従わない者は、命にあずかることがないばかりか、神の怒りがその上に とどまる。

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最後の審判
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