名古屋教区典礼委員会
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主の降誕
(早朝のミサ)

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集会祈願

      永遠の父よ、
      みことばは人となり、世界に光を与えられました。
      信じる者の心に注がれたキリストの光が、
      日々の生活に輝くものとなりますように。

      Da, quaesumus, omnipotens Deus,
      ut dum nova incarnate Verbi tui luce perfundimur,
      hoc in nostro resplendeat opera,
      quod per fidem fulget in mente.

      Grant, we pray, almighty God,
      that, as we are bathed in the new radiance of your incarnate Word,
      the light of faith, which illumines our minds,
      may also shine through in our deeds.

  福音箇所
  ルカ 2:15-20

解説

   早朝のミサの集会祈願は夜半のミサの集会祈願に出てくる「光」というテーマを受け継ぎます。とくに降誕節の叙唱一に「光」のテーマが前面に出ます。 受肉されたみ言葉そのものは光であり、その新しい光に包まれて,浴びせられて、信仰の光に照らされてわたしたちの考えだけではなくてわたしたちの行動にも反映されますように願います。 「聖人がキリストの光、福音の光に満たされているから人を引き付ける力を持っている」と紹介した人がいます。聖人のみならず、すべての信者がそうなるように招かれています。 キリストの光は御父が人類のために用意された最大のクリスマス・プレセントなのです。
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