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探る「集会祈願」−一つの試み−
年間第29主日

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      喜びの源である父よ、
      あなたに感謝をささげるために、
      わたしたちはここに集まっています。
      キリストの復活を信じるわたしたちが、
      日々の仕事を通して神の国をあかしすることができますように。

      Omnipotens sempiterne Deus,
      Fac nos tibi semper et devotam genere voluntatem,
      Et maiestati tuae sincero corde servire.

      Almighty ever-living God,
      Grant that we may always conform our will to yours
      And serve your majesty in sincerity of heart.

  A年の福音は皇帝への税金の話。マタイ22:21は今でも論争の種になっています、「では、皇帝のものは皇帝に、神にものは神に返しなさい。」
  日本語の祈願文の由来さえ問いただしたい。ラテン語の原文の概念、また福音のテーマとの接点まったくない。文章として平凡すぎます。ラテン語と英語はわたしたちの旨と神のみ旨の統一を願った上で、私たちが誠意な心を持って、神の威厳に使えるものでありますように。短い文章ですが福音の接点ははっきり出ています。
(A年福音箇所:マタイ22:15-21)
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