名古屋教区典礼委員会
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2015年度全国典礼担当者会議

9月14日から9月16日、「御聖体の宣教クララ修道会」軽井沢修道院で横浜教区長 梅村司教が委員長を務める日本カトリック典礼委員会主催「2015年度 全国典礼担当者会議」が開催されました。 名古屋教区からはブレンダン・ケレハ名古屋教区典礼委員長と委員2名が出席しました。昨年のテーマである「自己流のミサの司式になっていませんか?−「総則」に沿ったミサ司式とはー」に引き続き、今回は「感謝の祭儀を味わい深く、美しくー「総則」改訂版に基づく司式の確認と実習ー」と題され、実際に聖堂で実習を行いました。 この待降節から一部公表された部分の典礼が執り行われることとなります。まだ、未公開の部分もあり、混乱がおきないように私どもも努力していきたいと思っております。日本のミサ典礼書の認可をいただくために梅村司教さまと日本カトリック典礼委員の方々の苦労もお聞きしました。まずは認可を取り付け、日本の文化・風習にあった日本の典礼にまで発展していけますように願ってやみません。 他教区の神父さま方、典礼委員の皆さまとの交流もまた、実り豊かなものとなりました。神奈川教区典礼委員会が独自で発行している「典礼の風」を名古屋教区の典礼委員会のこのホームページに転載させて頂くこととなりました。準備が整い次第、順次、更新してまいります。

「教会は聖徒の交わりの中にいます。感謝の祭儀の中で、神のたまものであるこの交わりは、数えきれないほどの聖人や福者の大群衆とわたしたち信者を結ぶ霊的な一致として現実のものとなります」【イエス・キリスト、父のいつくしみのみ顔】より
( 2015年9月18日 名古屋教区典礼委員会事務局)
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