名古屋教区典礼委員会
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2014年度カトリック名古屋教区典礼委員会活動報告

1. 第40回典礼研修会
2014年度全国典礼担当者会議のテーマに呼応して名古屋教区でも早速、第40回典礼研修会の機会に「間違いだらけのミサの奉げ方/ミサにおける象徴(シンボル)、言葉、所作、動作の位置づけに 関しての再発見」として開催することとし、15名の司祭方(うち1名は委員)の理解を得ることができた。ケレハ委員長により、ミサおよびミサ典礼書の歴史、2014年全国典礼担当者会議報告の後「総則」に従ったミサについて午前中は、 「入祭」、「ことばの典礼」マグネットシート等を使い、午後からは「感謝の典礼」「閉祭」について移動祭壇を使い、説明されるとともに唱句等の改訂報告がなされた。

2. 第41回典礼研修会
2015年2月11日(祝)ブレンダン・ケレハ委員長が講師を務め、62名の参加者を得た。テーマは「Populo Congregato(会衆が集まると)」の題名のもと感謝の祭儀における信徒の奉仕の多様性と必要性について探った。 典礼奉仕の内容によって分科会形式でワークショップが行われた。「案内係」「侍者・香部屋係」「進行係・先読み」「朗読奉仕」「典礼音楽・詩編唱者・聖歌」に分かれ、それぞれの奉仕者が普段、どんな心構えで取り組んでいるか、また気を配っている点など分かち合われた。 各々のグループにあてがわれたホワイトボードを並べ、講師が一枚一枚のホワイトボードに書かれたワークの結果について検証する形で研修は進められた。講師の体験談や見聞きしたエピソードを紹介しながら総則に基づく理想的な典礼の在り様が語られ、また、小教区の現状、問題に感じる点への指摘は大いに参考になったようだ。 研修会の終わりの祈りとして位置付けられた感謝ミサは、大聖堂で奉げた。学んだ内容をふんだんに生かし実りの豊かなものなり、また、普段の小教区のミサではあまり使用されない奉献文が紹介されたのも興味深いことであった。

3. 東日本大震災犠牲者追悼・復興祈願ミサ
名古屋教区宣教司牧実行議会より指名のあった典礼委員の代表が実行委員となり奉仕。

4.今年度の活動の一貫として予定されていたホームページを開設した。


+主の平和
2014年度予定されておりました。すべての活動を無事終えることができ、上記のとおりご報告させていただきます。引き続き、どうぞ、ご理解とご協力、そして叱咤をいただけますようお願い申し上げます。 2015年度も委員長、委員心をつくして活動してまいりたいと決意を新たしております。
神に感謝!(典礼委員会事務局)
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2014年度
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